原神を再開した
半年くらい前に原神を始めたのですが、ここしばらくプレイしていませんでした。そんな私が最近、テイワットに再び足を踏み入れることになった経緯と感想をお話しします。
離れた理由
原神の音楽は本当に素晴らしく、日常的に毎日聴いているほど大好きです。
↑一番のお気に入り。しかし、ゲームシステム自体には徐々に飽きが来てしまいました。冒険ランク55に達した頃から……いや、実はそれよりもっと前からかもしれません。新鮮な冒険や物語を楽しむというよりも、単調な作業の繰り返しになってしまったのです。
- 毎日のデイリーコミッション
- 樹脂を使い切るための聖遺物ドメイン周回
- 育成素材の収集
- 各種イベントの消化
燃え尽き症候群
私はかなり貧乏性なところがあり、デイリーや樹脂を一滴残らず使い切らないと「損をした!」という強迫観念に駆られてしまいます。これが次第に大きなストレス源になっていきました。
原神の毎日のルーティンを全て消化しようとすると、普通に1時間近くかかるんですよね。その作業を最初にこなすと、もはやメインストーリーやワールドクエストを進める気力が残っていない。気づけば「やらなければならないこと」をこなすだけのプレイになっていました。
今思うと、完全に燃え尽きたままプレイを続けていた感じです。そんなこんなで自然消滅的に1ヶ月ほどテイワットから離れることになりました。
復帰のきっかけ
それからしばらく経って。パイモンから復帰イベントのお知らせメールが届きました。
参加するには過去45日間に復帰イベントに参加しておらず、2週間ログインしていないことが必要らしい。
「原石がもらえる」という甘い誘惑に負け、久しぶりにログインしてみることにしました。正直なところ、石目当てだけのつもりでしたが、再開してみると意外にも楽しさを思い出すことになります。
やったこと
三川遊芸夢綺譚
復帰後まず参加したのが、この期間限定イベント。稲妻を舞台にした祭りのイベントで、ストーリーはぼちぼちの内容でしたが、最後はちょっと感動してしまいました。
ミニゲームはむじむじだるまのやつが面白かった。なんかこんな感じのパズルゲームやったことある気がするんだけど思い出せず。Portalのカスタムマップとかだったかもしれない。
祭を楽しむクラクサナリデビ様。
夢見月瑞希の伝説任務
期間内に完了すれば追加で報酬がもらえる。しかもその報酬は、追加されたキャラクターの育成に使える素材。実にいやらしい。こうやって原石を巻き上げていくのか……。
でもまあ、キャラクターデザイン結構気に入ってしまったし、温泉好きなのでちょっと気になる。ということで、任務を進めていくことにしました。
…
まさかゲームの中で催眠音声を聞くことになるとは思わなかった。
普通にLOVEになってしまい、結局、任務完了後に瑞希さんのガチャを引いてしまいました。正直、戦闘面に関してはそんなに強い感じはしないのですが、キャラクターとしての魅力に負けたというわけです。以前のように「メタ」を追いかけるのではなく、好きなキャラクターで遊ぶという原点に立ち返るための第一歩ということで。
そんなわけで、旅パを再編成しました。
- 旅人(水)
- 夢見月瑞希
- 香菱
- ナヒーダ
戦闘面では全く噛み合っていないパーティですが、ボス戦以外ならほどよい難易度で楽しめますし、探索も便利なのでこの編成で進めることにしました。
原神の魅力は音楽と食事(+バフ)にもあると感じています。あまりにも強力なパーティで挑むと、これらの要素を楽しむ余地が無くなってしまうんですよね。敵があっという間に倒れてしまうと、BGMを聴く時間も減るし。
好きなキャラクターを集めた、ちょうどいい強さのパーティで冒険するのが私には合っているようです。
さいごに
個人的に稲妻の魔神任務は一番イマイチに思っているのですが、それ以外に関しては他の地域よりも好きな気がします。音楽も素晴らしいし。
クエストの完了を待つ図。
この翌日に八重神子から「ゆうべはお楽しみでしたね」的なことを言われることを踏まえると、描画された以上の何かが起きたと考えるのが自然ではないでしょうか。
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